一般社団法人 高齢社会検定協会

第4回 高齢社会検定試験

Gerontology Literacy Test

日本は高齢化が最も進んだ「高齢化最先進国」として世界の先頭を歩んでいます。しかし、「高齢者及び高齢社会」に関することは知らないことだらけです。健康で長生きするには、リタイア後も活躍し続けるには、老後のお金や住宅、移動の対策をどうすればよいか、高齢期の生活課題は数多くあります。
また、医療・介護・年金の社会保障制度の行方は、超高齢社会に相応しいまちづくりはなど社会全体を取り巻く課題も数多いです。これらの課題をより良い方向に解決するには、「高齢者及び高齢社会」に関する正しい知識が必要です。
高齢社会検定は、より豊かな未来を築くために必要な知識を提供します。
あなたもこの機会に、ぜひ「高齢者及び高齢社会」に対する正しい知識を学び、資格「高齢社会エキスパート」を取得してみませんか?

第4回検定試験の受付は終了いたしました。

受験日

2016年10月29日(土)

試験会場

東京大学駒場キャンパス
および京都・札幌会場

申し込み締め切り日

2016年9月30日(金)

受験料

4,000円~8,000円
※コースにより異なります

高齢社会検定試験とは

一般社団法人高齢社会協会が実施する試験です(2013年度より実施)。公式テキスト「東大がつくった高齢社会の教科書」の制作をはじめ、東京大学高齢社会総合研究機構の教授陣により、全面的なサポート・指導を受けて実施しております。高齢社会検定が提供する知識は、個人の人生設計場面、企業における商品サービス開発場面、自治体や行政における制度・施策の立案場面等、さまざまな場場面で活かすことができます。

受験コースは、「個人コース」「社会コース」「総合コース」「特別総合Aコース※」「特別総合Bコース※」の5種類。合格者は、一般社団法人 高齢社会検定協会により「高齢社会エキスパート」(民間資格)として認定され、高齢者・高齢社会および長寿時代の人生設計に関する総合的な理解ができていることが証明されます。

合格認定証イメージ

※「特別総合Aコース」「特別総合Bコース」は、個人コースまたは社会コースに合格された方のみ受験できます。社会コースの合格者は特別総合Aコースに合格すると総合コース合格が認定され、個人コースの合格者は特別総合Bコースに合格すると総合コース合格が認定されます。なお、特別総合コース(A、Bとも)の受験資格は、個人コースまたは社会コースの合格日から3年間です。

「高齢社会エキスパート」合格者は1,000名を突破!
受験対象者 企業や行政・自治体にお勤めの方、医療や福祉などに携わる専門職の方、また学生から定年退職をされた方まで、すべての皆様
受験日 2016年10月29日(土)
試験会場 東京会場:東京大学駒場キャンパス
住所:〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1
会場地図

京都会場:同志社大学新町キャンパス
住所:〒602-0047 京都府京都市上京区新町通今出川上ル近衛殿表町159-1
会場地図

北海道会場:北海道科学大学
住所: 〒006-8585 北海道札幌市手稲区前田7条15丁目4-1
会場地図
  • 上記は予定会場となり、変更の可能性もあります。受験票に記載される会場が正式な受験会場となります。
  • 会場への直接のお問い合わせはご遠慮ください。
  • 会場へは原則として公共の交通機関をお使いください。
実施時間 個人編(個人コース・総合コース・特別総合Aコースの受験者が対象)
開場 12:30 / 説明 13:00 / 試験 13:10~14:00

総論(個人コース・社会コース・総合コースの受験者が対象)
開場 14:00 / 説明 14:10 / 試験 14:20~14:50

社会編(社会コース・総合コース・特別総合Bコースの受験者が対象)
開場 14:50 / 説明 15:00 / 試験 15:10~16:00
  • 試験開始前に約10分間の説明があります。
  • 実際の試験時間は、個人編・社会編は50分間、総論は30分間です。
  • 試験開始10分以降の入室(受験)はできません。
  • 受験時間は変更になる場合があります。受験票に記載されている時間をご確認のうえ、ご来場ください。
当日の持ち物
  • 受験票
  • 筆記用具(HBまたはBの黒鉛筆もしくはシャープペンシル、消しゴム)
  • 時計(会場内に時計がない場合が場合があります。アラームなどは消音をお願いします)
  • 持ち物についての詳細は、受験票をご確認ください。
  • 電子機器(電子手帳・電子辞書・携帯電話・多機能時計・オーディオプレイヤーなど)の使用はできません。
出題形式 マークシート4者択一形式
出題範囲 個人編(40問)
「長寿時代の理想の生き方・老い方」「高齢者の活躍の仕方」「高齢者の住まい」「高齢者と移動」「高齢者の暮らしとお金」「高齢者の暮らしを支える資源」など

社会編(40問)
「超高齢社会と社会保障」「医療制度の現状と改革視点」「介護・高齢者福祉の現状と改革視点」「年金政策の現状と改革視点」「住宅政策・まちづくり」 「交通・移動システム」など

総論(20問)
「超高齢未来の姿」「超高齢未来への課題」「超高齢未来の可能性」など
合格基準 個人コース 「個人編」「総論」がともに正答率70%以上(予定)
社会コース 「社会編」「総論」がともに正答率70%以上(予定)
総合コース 「個人編」「社会編」「総論」のすべてが正答率70%以上(予定)
特別総合Aコース 「個人編」が正答率70%以上(予定)
特別総合Bコース 「社会編」が正答率70%以上(予定)

※上記合格基準は変更になる可能性があります。
※特別総合AまたはBコースに合格された方は、「総合コース」合格と認定されます。

受験コース

個人コース 受験料:5,500円(税込)
試験内容:総論 + 個人編 「個人」コースの受験を申し込む
社会コース 受験料:5,500円(税込)
試験内容:総論 + 社会編 「社会」コースの受験を申し込む
総合コース 受験料:8,000円(税込)
試験内容:総論 + 個人編 + 社会編 「総合」コースの受験を申し込む
特別総合Aコース 受験料:4,000円(税込)
試験内容:個人編のみ(すでに社会コースに合格している方が対象) 「特別総合A」コースの受験を申し込む※お申し込みには、3年以内に発行された合格認定番号が必要です。
特別総合Bコース 受験料:4,000円(税込)
試験内容:社会編のみ(すでに個人コースに合格している方が対象) 「特別総合B」コースの受験を申し込む※お申し込みには、3年以内に発行された合格認定番号が必要です。
お申し込み方法 受験を希望するコースの申し込みボタンをクリックして、申し込みフォームに必要事項を記入してお申し込みください。受験料のお支払いはクレジットカードまたはコンビニ決済からお選びいただけます。 受付終了後、受付確認メールをお送りいたします。なお受験票は、締め切り日(9月30日)以降の発送となります。
  • お申し込み完了後、受付完了メールを送信いたします。お使いのメーラーで「info_koreishakai@shiken-center.jp」からのメールを受信できるよう設定をお願いします。メールが受信設定の不備が原因でコンビニエンスストアでのお支払いができなかった場合も、受験はできません。
  • 受験票の送付は2016年10月14日頃を予定しております。10月20日を過ぎても受験票が届かない場合は、こちらからお問い合わせください。
  • 自然災害などにより検定試験を中止(延期)せざるを得ない場合が想定されます。 その場合、
    ①当ページおよび高齢社会検定協会ウェブサイト
    ②お申込み時に登録いただいたメールアドレス宛のメール
    でお知らせいたします。試験については、あらためて連絡のうえ、次回開催日(もしくは延期した日程)に受験いただけるよう手続きいたします。
お申し込み締切日 2016年9月30日(金) 締切(当日到着分有効)
領収書発行について コンビニ支払いの収納明細またはクレジットカードの請求明細をもちまして領収書とかえさせていただきます。別途の領収書発行には対応しておりません。ご了承ください。
結果通知について 2016年12月上旬頃より、全受験者に結果通知を送付いたします。
合格者には高齢社会エキスパート合格認定証をお送りいたします。
採点結果・合否結果に関するお問い合わせや異議申し立てについては一切応じることができませんので、あらかじめご了承ください。
注意事項
  • お申し込み後の受験者および受験コースの変更、キャンセル、変更はできません。また、次回検定実施時への繰り越しもできませんので、ご注意ください。
  • 眼・耳・肢体などの不自由な方や、受験に際して特別な配慮が必要な方は、お申し込み時、備考欄にその旨お書きください。ただし、状況によっては対応できかねる場合もございますが、何とぞご了承ください。
  • 申し込み締め切り間際になるとアクセスが集中し、繋がりにくくなる場合があります。なるべく日数に余裕を持って、お早めにお申し込みください。なお、繋がりにくい場合は時間をおいてあらためてアクセスしてください。
  • 理由の如何を問わず、検定を受験できなかったことに関し、主催者が負担する責任(但し、主催者、主催者側の代表者、主催者が使用する者による故意または重過失を除く)は、直接かつ通常の損害(損失利益を含む間接損害および特別損害は含まない)の範囲に限られ、かつ受験者から受領した受験料の額を限度とします。
  • 申し込み時から結果通知までに氏名やご住所が変更になる場合は、必ずこちらからご連絡ください。
主催 一般社団法人 高齢社会検定協会
法人賛助会員 株式会社カナミックネットワーク、生涯現役株式会社、株式会社セコム、株式会社TMJ、東京急行電鉄株式会社、日本生命保険相互会社、株式会社ベネッセコーポレーション、株式会社R&D(敬称略、五十音順)

※法人賛助会員の方は、会員特別価格で受験のお申し込みが可能です。お申し込みフォーム入力時、各社に通知されている法人賛助会員番号を指定欄に入力してお申し込みください。

公式テキストのご案内

「東大がつくった高齢社会の教科書」
東京大学高齢社会総合研究機構(編・著)
出版:ベネッセコーポレーション

超高齢者社会を生きる総合的な指導書。高齢社会検定試験の出題範囲を丸ごとカバー。
目次
総論
  • 第1章:超高齢未来の姿
  • 第2章:超高齢未来の課題
  • 第3章:超高齢未来の可能性
個人編
人生90年時代のライフデザイン
(個人のエイジング課題の解決に向けて)
  • 第4章:長寿時代の理想の生き方・老い方
  • 第5章:高齢者の活躍の仕方(就労等)
  • 第6章:高齢者の住まい
  • 第7章:高齢者と移動
  • 第8章:高齢者の暮らしとお金
  • 第9章:高齢者の暮らしを支える資源
  • 第10章:老化の理解とヘルスプロモーション
  • 第11章:認知・行動障害への対応
  • 第12章:最期の日々を自分らしく
社会編
超高齢社会のデザイン
(社会の高齢化課題の解決に向けて)
  • 第13章:超高齢社会と社会保障
  • 第14章:医療制度の現状と改革視点
  • 第15章:介護・高齢者福祉の現状と改革視点
  • 第16章:年金政策の現状と改革視点
  • 第17章:住宅政策・まちづくり
  • 第18章:交通・移動システム
  • 第19章:ジェロンテクノロジー(福祉工学)
  • 第20章:高齢者と法:自己決定と本人保護